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2009年04月26日

6頭のパンダ、臥龍から雅安碧峰峡基地へ

先日、臥龍のパンダセンターの再建計画に関しては書きましたが、
震災後も、臥龍のパンダ保護センターで暮らしていた、
2007年生まれの6頭のパンダたちは、
4月25日、雅安碧峰峡基地へ移されたようです。
みんな元気に育ってもらいたいですね〜
●sohu.com(中国語)※4/25碧峰峡に到着時の様子
http://ccrcgp.blog.sohu.com/115118759.html
●AP通信(英文)http://tinyurl.com/d6x2tp

■そして、北京へ
以前少し触れましたが、この6頭の中の4頭を含む計6頭が、
北京に行くようです。6頭=華奥,錦意,香格,水霊,清風,文雨。
http://www.huaxia.com/xw/dlxw/2009/04/1403178.html
※国慶パンダの集合写真※1頭が木から下りてこなかったため5頭だけ
http://beijing.qianlong.com/3825/2009/04/26/2540@4964467.htm

▼CCTV
http://tinyurl.com/cdfdou
http://tinyurl.com/cloyls
▼日テレ
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=090428090&n_url=134111


posted by パンダ所長 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年09月10日

海松さんより:東京新聞

海松(みる)さん(ID.1196)より、下記の情報をいただきました。
中国パンダツアーでは大変お世話になった、王静さんの写真と
コメントが、本日9/10付けの東京新聞に掲載されているようです。
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▼海松さんからのメール(抜粋)
本日(9/10)の東京新聞特報面にて、四川大地震後、観光地
への被災状況や復興ぶりを調査に行った観光視察団に同行した
記者のリポートがありました。
九寨溝・都江堰自体などは無傷、でも都江堰の展望台は損壊して
しまったこと、また旧知の通り臥龍への道が未だに寸断されたまま
であること、そして風評被害で観光客が激減していることなどが
書かれていました。
その中で、成都市内旅行会社社員のコメントとして、王静さんが
写真付で掲載されていました。
(中略)
王ちゃんの笑顔の写真を見て、懐かしかったのですが、
一方で、もう再建出来なくなってしまった臥龍のセンター、
働いていた人々、そして各地へ引っ越していったパンダ達のこと
を思うと、悲しい気持ちにもなりました。
東京新聞のHPに、記事の前文だけですが掲載されていたので、
リンクを貼っておきます。

東京新聞★




※パンダ研の「中国パンダツアー」に参加された方で、王静さんと
面識があり、連絡をとりたい方は、まずは私までご連絡ください。
★フォームメール



posted by パンダ所長 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年08月22日

四川大地震から3ヶ月:WWF

2008年5月12日の中国・四川省を襲った大地震から、
約3カ月が過ぎましたが、WWFの取り組みなど、
中間報告が掲載されていますのでリンクしておきます。

なお、2008年8月15日に、7月末日までに寄せられた寄付金
(845件、560万652円)は、第一回目の送金分として、
WWF中国へ送付されたそうです。

緊急支援は、2008年9月末まで受け付けているとのこと。

→★WWFジャパン_2008年8月20日報告
→◎WWF四川大地震・緊急プロジェクトの概要



※臥龍研究センターへ行かれた方なら、必ず通る三叉路の写真
→★サンディエゴ動物園のサイト

888.jpg
▲この塀の写真に見覚えある方もおられると思いますが、以前、
映秀の三叉路にある大きな看板部分は、レンガのブロック塀でした。
posted by パンダ所長 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年06月30日

続:パンダたちの移送

ももかさん、コメントをありがとうございます。
「広州に新パンダ拠点設置」というようなニュースもありますが、
「雲南野生動物園」へもパンダたちは移送されるのですね!


現在、広州動物園で暮らしている「シーシー」の里親をされている
ぱんこうさんからもメール(2008年6月27日)をいただきました。

▼ぱんこうさんからのメールです(抜粋)
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広州動物園のツォンさんから連絡がありました。
ホアメイの子、シーシーの孫の「TingTing」が、
広州野生動物園の方(シーシーのいる広州動物園ではありません)
に避難して来たそうです。

20070719toppanda.jpg
▲2007年7月撮影
広州動物園には、ぱんこうさんの紹介パネルもありますので、
行かれる方は、チェックしてみてくださいね。


★移送先情報:パンダスキー33世さんのブログ→★



posted by パンダ所長 at 08:57| Comment(16) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年06月26日

碧峰峡基地と福州センターへの移送

詳細はよくわかりませんが、RecordChinaのニュースによると、
24日、臥龍パンダ保護研究センターのパンダが、福建省福州市の
パンダ研究センターと、雅安市の碧峰峡基地に、避難するために
移送されたようですね(4回目)→★RecordChina



確かに、CCTVにパンダたちが運ばれる際の映像が掲載されています。

●雅安碧峰峡基地へ:(ニュース映像)→★
●福州大熊猫研究センターへ:(ニュース映像)→★

posted by パンダ所長 at 19:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年06月11日

冥福を祈ります

「毛毛」は、北京動物園で暮らしてる「古古」と同じく、
1999年生まれでした。心から冥福を祈ります。

●NHKニュース(映像)→
●時事通信社→
●CCTV.COM(中国語)→
●新華網(中国語)→

これまで「毛毛」には、臥龍のセンターでも、碧峰峡の基地でも、
幾度と会ってきたので残念でなりません…




※追記
ネット上のいくつかのサイトには「毛毛」発見現場写真などが掲載
されたページがありますが、このブログからはリンクしていません。



posted by パンダ所長 at 09:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年06月03日

北京パンダ一般公開6/5より

北京動物園のパンダたちの一般公開は、やはり、
6月5日からのようですね。
ネット上にも、報道陣に公開された8頭のパンダたちの
ニュース映像がありました。

NNN(3日2時26分)→★映像あり


↑「被災により予定を早めた」なんて書かれてありますね・・・??
むしろ、被災によって、当初の予定よりも「一般公開を遅らせた」と
いうことでしょうね〜


そのほか、
「中国情報局」などにも写真あり→
★xinhuanet.com写真5点


※中国の国家林業局は、臥龍自然保護区管理局に926万元を
補助したようです→


--------------------------------------------
●詐欺サイトには、くれぐれもご注意を!
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某パンダの詐欺サイトには、「パンダを守っている施設の人たちは
人間で、そこまでは政府の援助も行きません。(中略)少しでも多く
の義援金を集めて・・・」 などと書かれていたりもしますが、
中国政府は援助をしていますので、くれぐれもご注意を!
posted by パンダ所長 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

地震関連(豪州WEBサイト)

オーストラリアのサイトにも震災後のパンダの写真がまとめて掲載
されていることを教えていただいたので、リンクしておきます。
(私は)見たことのない写真も含まれていました。
下記URL画面左下の矢印「→」または、大きな写真をクリックすれば
次の写真を見ることができます。
China earthquake panda rescue→★


◎同じサイトに「四川大地震」震災現場の写真も掲載されています。
China earthquake(1)→
China earthquake(2)→
China earthquake(3)→
China earthquake(4)→





※この「パン研ブログ」のサーバーの状態が悪いために、書き込み
ができない状態が断続的に続いています。現在も不安定なので、
いつ書き込めるのかわかりません〜
posted by パンダ所長 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

2008年05月29日

地震関連

少しだけ、書いておきますね。
ももかさん(パン研メンバー:東京在住)にお聞きしたところ、
現在、臥龍のパンダセンターとは、インターネットがつながるように
なったようで、メールのやりとりも、なんとか可能のようですが、
通信速度は遅く、回線状況はかなり悪いようです。また、スタッフ
らは、テントで暮していますが、救援物資が届いているので、
現在は、食べ物には困っていないそうです。
臥龍センターのスタッフ(シンディーさん)からのメールには、
交通状況や、地震のすごさが綴られていたそうです・・・
現在は、政府からの指令を待っているので、まだ臥龍に滞在している
とのことでした。
以上


甘粛省の保護区−パンダ102頭の生存確認できず→★
●写真:崩落した「映秀鎮」近くの高架道路→★






posted by パンダ所長 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地

お願い【全国のパンダ作家の皆さんへ】
「それってパクリじゃないですか? トレパク事例」

パンダ研究所 研究員の訃報