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2010年05月12日

続)中国・北京動物園のパンダのこと

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『ニーハオ! ふたごのパンダ 』という写真集のことを覚えていますか?
このパンダを撮影したのは、写真集『幸福?』『パンダフルワールド』
と同じカメラマンの「佐渡多真子」さんです。

写真集をお持ちでなくても下記の佐渡さんのサイトを
ぜひともご覧ください。(※画像クリックで拡大します)
http://www013.upp.so-net.ne.jp/tamakosado/zoo1.html

上記のサイトに書かれてあるように、1998年9月25日に、
中国、北京動物園で、ふたごのパンダが誕生しました。
『ニーハオ!ふたごのパンダ』という写真集は、母と双子の
三人家族の記録です。
兄は「京剛」、弟は「京惠」と名づけられました。
残念ながら、兄の「京剛」は1歳4ヶ月の時に心臓病にかかり
亡くなりました。

そして、先日、このブログで少し触れましたが、弟の「京惠」は、
昨年の秋に亡くなっていたのだそうです。

この「京惠」の里親でもある北海道在住の浅見さんから、昨夜、
直接、ご連絡をいただきました。
浅見さんによると、「北京動物園に問い合わせたところ、京惠は、
昨年(2009年11月8日)に病死した」と告げられたそうです。

現在、北京動物園で暮らしている「古古」は、このふたごたちの
1年後(1999年)の同じ誕生日(9/25)に臥龍のパンダセンターで誕生
したので、そんなご縁もあったので、残念で残念で仕方がありません。


●追記
※GW中に北京動物園に行かれた数名の方からは、ふたごの子どもを
亡くしてしまった母親パンダは元気だったと、うかがいました。

▼「京惠」の里親でもあった浅見洋一さんに関しての記事
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200602/zhuanwen64.htm

posted by パンダ所長 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・北京
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