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2009年01月09日

「古古」3度目

みなさんからのメールで知りましたが、私が名付け親である、
北京動物園の「古古」が、またもや、かみ付いたようですね。

我が家には、オスの「猫」がいるのですが、オスは縄張り意識が
強いので、パンダの「古古」(オス)も、侵入者に対しては、
神経質になって、敏感に反応してしまうのかもしれません。
しかしながら、3度目ともなると、北京動物園で暮らすよりは、
雅安の碧峰峡基地で暮らした方が「古古」にとってもよいのではないか、
と心配してしまいます。

→★TBS
→★CNN
→★SANSPO
→★レコードチャイナ


gugu2000-06.jpg
▲yusia研究員に抱っこされている「古古」


●ところで、
台湾のパンダの一般公開予定は、1月26日からのようですよ。



posted by パンダ所長 at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
古古も災難続きですね。
しかし、何度も報道されてるだろうに…、なんで?中国の人は、柵を乗り越えて平気で近づくのかしら?????
その事の方が、よっぽど不自然だと思いますけど。
中国でも熊に襲われたという話も聞かれるのに!
本当!中国っていう国は、ビックリ!というか驚かされます。
Posted by tompooh at 2009年01月09日 17:05
●tompoohさんへ
北京動物園のパンダ舎の屋外側って、構造上、柵を乗り越えて入りやすい気がします。それに敷地面積が広いので、ちょっとぐらいの時間なら大丈夫だろうと油断してしまうと思うんです。一般の人たちにはパンダは寝ているイメージが強いので、本気を出した時の俊敏さや、爪や牙の本当の威力を知らない人が多いことも原因のように思います。防止策としては、日本のように周囲に深めの堀を作るだけでも柵を乗り越える人はいなくなると思います。マナーやモラルの問題もあるのですが、それよりもパンダ舎の構造上の問題かと。
なにも「古古」だけが凶暴ってことじゃないんですけどね〜
Posted by パンダ所長 at 2009年01月09日 19:03
☆又々、変な客が柵を乗り越えてしまったんですネ…。

確かに、
あの「古古くん」は気の毒ですョネ…。
彼は、何も悪くはない!のに…。


パンダを近くで見られるのは羨ましい限りですが…

あの動物園のパンダ舎の構造は
パンダにもお客さんにも余り、良くない気がします…。


それにしても…
中国の人達って、
身近にパンダが居るわりには、その生態については余り知らないんですかネ…?(*´Д`)=з

動物園側も
もっと“注意”を促すべきだと思います。
Posted by ★KEIKO☆ at 2009年01月10日 22:13
隔離されていた古古は、14日に観客の前に姿を見せたそうですね。元気になったのでしょうかね?
Posted by パンダ所長 at 2009年01月16日 09:13
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