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2008年05月15日

追記(四川大地震関連)

パン研メンバーの方々からの情報を一部 記載しておきます。
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※「神戸新聞」(下記URL記事)に書かれてあった、王子動物園に
おられた謝さんは、ご両親と無事に会うことができ、現在、
成都におられるとのこと。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001034740.shtml
パン研の中国パンダツアー参加者は、ご存知の方も多いかと
思いますが、臥龍研究センターのCindyさんの旦那さまが、
この謝さんです
※現時点では、臥龍までは行くことができないとのことです。
臥龍パンダセンターにいるCindyさんは、ご無事であるようです。
※パン研の中国パンダツアーでお世話になった、旅行会社の方々、
ガイドの王さんも、成都市内での ご無事を確認しています。
※張和民氏、李徳栄?氏、張貴権氏らも、無事であるとが確認されて
いるという発表がされているようですが、
上記の名前の中の「李徳栄?」氏は→「李徳生」氏の記載誤りでは?
というパン研メンバーからの指摘がありました。詳細同一人物か、
別人であるのかは不明です。
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▼臥龍センターとの現状をまとめておきますと・・・
・臥龍パンダセンターのスタッフはみな生きています。
・センタースタッフと、パンダの安否は、衛星電話を利用して
無事が確認されました。
・現状では、電話(有線・ケータイ)は、つながっていません。
・臥龍センターで、ケガをしたスタッフがいるとのことですが、
 誰なのかはわかっていません。
→生きていることはわかっていますが、それ以上の状況は不明。
・パンダの子どもはすべて、安全な沙湾へ移送された。


以上、あくまで、パン研メンバーのみなさんからの情報ですので、
転載等は、ご遠慮ください。


posted by パンダ所長 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧峰峡・成都基地
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